WindowsとMac OS X、Linuxで動作するMS-DOSエミュレータがバージョンアップされました。今回のバージョンアップでは、グラフィックスモードと音源カードのサポート、高速化と安定性の向上、そしてバグフィックス等がおこなわれています。
リリースされている DOSbox 0.73 は海外製のため日本語には対応していませんが、「モンちゃん寄ってって!」のサイトの方が日本語化されたのでトラバしておきます。日本語キーボードが使えるとのことです。近日中に試してみたいと思っています。
WindowsとMac OS X、Linuxで動作するMS-DOSエミュレータがバージョンアップされました。今回のバージョンアップでは、グラフィックスモードと音源カードのサポート、高速化と安定性の向上、そしてバグフィックス等がおこなわれています。
リリースされている DOSbox 0.73 は海外製のため日本語には対応していませんが、「モンちゃん寄ってって!」のサイトの方が日本語化されたのでトラバしておきます。日本語キーボードが使えるとのことです。近日中に試してみたいと思っています。
DR-DOSのページに、「起動ディスク作成手順」を追加しました。最近ではほとんどフロッピーディスクドライブは使う機会がないのですが、昔のメモ書きを残しておきたいので、記載しました。
作業はWindowsXPマシンでおこないました。
DR-DOSの「ディスク内容」ページをVer7.05.70c用に更新していたところ、配布しているイメージファイルから、モジュールが1個欠落していたことが判明しました。
抜けていたモジュールは、THROTTLE.EXE というモジュールです。これは、昔のソフトが現在のPCでは動作スピードが速すぎて困る場合(特にゲーム)に、CPUをスローダウンさせるためのユーティリティです。まあ、ないからといってそれほど困るものではないのですが、収録しなおして再UPしておきました。
そういえば、DR-DOSのシステム設定ファイルのソース(config.sysやautoexec.batなど)を記事としてアップできていないことに気づきました。いまさらですが・・・
そこで、WordPressでソースを表示するのに便利なプラグインがないか探してみたら、WordPress.orgのプラグインディレクトリで配布されているWP-Syntaxを使ってみることにしました。
ためしに、ここで配布しているDR-DOS7.05.70cに収録しているMYNET.CFGのソースをアップしてみます。シンプルなので、いい感じです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 | ;MYIP=DHCP ; IP address or DHCP MYIP=192.168.0.31 NETMASK=255.255.255.0 ; Subnet mask REMIP=192.168.0.1 ; Default gateway DNS1=192.168.0.1 ; Primary name server DNS2= ; Secondary name server ; PCNAME=DRDOSPC USER=DOSUSER WORKGROUP=MYGROUP DOMAIN=MYDOMAIN ; NETCARD=AUTO ;NETCARD=NONE ;NETCARD=DC21X4 ; Used in VirtualPC. ;NETCARD=PCNTND ; Used in VMWare. ;NETCARD=NE2000 ; Eagle Technology NE2000plus |