2010.2.4(木) 08:23

VMware Player 3.0

No Comments, DOS関連, PC一般, by moriy.

VMware Player 3.0上で、DR-DOS 7.05.70cを起動させてみました。画面の描写がぎこちないですが、稼動はOKでした。ただし、仮想マシンのメモリは32MB以上に設定してください。


実行環境

  • 仮想化ソフトウェア: VMware Player 3.0.0 build-203739
  • ホスト OS: WindowsXP Professional SP2

仮想マシンの作成

  1. VMware Player 3.0 をインストールして起動。(ここまでの手順は割愛。)
  2. [新規仮想マシンの作成(N)] を選択。
  3. 最初の画面で、[後で OS をインストール] を選択。
  4. ゲスト OS の選択画面で、[その他]→[MS-DOS] を選択。
  5. 仮想マシン名 [DR-DOS 7.05.70c]入力。
  6. ディスクサイズ[2GB]入力。
  7. [完了] をクリック。
  8. VMware Player のトップ画面で、DR-DOS 7.05.70c を選択し、[仮想マシン設定の編集(D)] を選択。
  9. デバイスリストから [メモリ] を選択し、この仮想マシンのメモリを[32]MBに設定。
  10. デバイスリストから [CD/DVD(IDE)] を選択し、[起動時に接続(O)] をON。
  11. デバイスリストから [フロッピー] を選択し、[フロッピー イメージ ファイルを使用する] で、DR-DOS 7.05.70cのイメージファイル[DR70570C.IMG]を選択し、[起動時に接続(O)]をON。
  12. [OK]をクリック。

DR-DOS7.05.70cの起動

  1. VMware Player のトップ画面で、DR-DOS 7.05.70c を選択し、[仮想マシンの再生(L)] を選択。
  2. VMware Player のWindow内をクリックして、ゲスト OS に制御を移動。(以下、省略)

NSFレンタルサーバにサイト移転完了しました。しばらく放置されたホームページとDR-DOSも更新しなきゃと思っています。

ところで、いまさらながらこのサイトのアクセス数を見てみると、11月に急に増えていたので、ビックリ”!訪問元は2ch!!

MS-DOS ってどうよ
スレで引用されてました。

2009.6.27(土) 10:41

404ページ作成

No Comments, サイト更新情報, by moriy.

このサイトはWordPressで組んでおり、404(PageNotFound)エラーページもテーマで作成できます。そこで、私も簡易的な404ページを自作してみました。DR-DOSでの実行画面をアレンジしたものになっています。いかがでしょうか?

404

※テーマの変更に伴い、404ページもテーマのものにしました。 10.01.28

 ここで配布しているDR-DOS7.05.70cをVMWare Player で実行するためのファイルをアップしました。

# Filename: DR-DOS.vmx
# 記述 2009/06/23 21:00:00 by moriy
# 参考 EasyVMX http://www.easyvmx.com
# 動作確認 VMware(R) Player 2.5.2 build-156735

 ネットワーク設定部分の記述が少してこずったけど、無事作成できました。起動からネットワーク接続まで問題なくOKです。
 ついでに16GBの空IDEディスクイメージも同梱させてます。

 ダウンロードは こちら からどうぞ。

2009.6.4(木) 18:21

DOSでサウンド

No Comments, DOS関連, by moriy.

 以前このサイトでSound Blaster16(SB16)の圧縮モジュールを配付していましたが、現在配付を休止中です。
今は、VMWAREやVirtual PCではサウンドカードをエミュレーションしているので、なんとかDR-DOS上で音を上手く鳴らせないか試行錯誤中なので、上手くいけば再度UPさせてもらうつもりでいます。サポート対象外ですが・・・

それぞれがエミュレーションしているサウンドカードは以下のとおりです。

  1. Virtual PC 2007 ・・・Sound Blaster 16 ISA Plug and Play
  2. VMware Player 2.5 ・・・Creative Labs Sound Blaster AudioPCI

 SB16を有効にするにはAUTOEXEC.BATに
「SET BLASTER=A220 I5 D1 H5 P330 T6」
と記述しておけばいいです。
 パラメータの意味は左から 使用ポート番号、IRQ番号、DMA番号、16ビットDMA番号、MPUポート番号、SBタイプ(4=SBpro,6=SB16)となっています。

 早速VMWAREで試してみましたが、音は鳴るものの音とびが激しく、オルゴール音もブーブー音です。
なんとか対処方法がないかな・・・