当サイトで配布しているDR-DOSは、ブートローダにsyslinuxを使用しているため、”DOS100%”ではありません。こうなってしまった大きな要因は、フロッピードライブが手に入りづらくなった(購入しても割高)ですし、フラッシュメモリがこれだけ大容量化・低価格化が進んでくると、もうフロッピー時代は終焉を迎えたといえるでしょう。
というわけで、手元にあるUSBフラッシュメモリから起動できるように現在のディスク構成となりました。さらに、USBメモリ容量もDOSだけでは使い切れないのでマルチブートも可能にしています。
USBブートの仕組み・方法については、palm84さんのUSBメモリでブートいろいろ DOS(Windows)編と、USBブート推進協議会さんのサイトを参考にさせていただきました。どうもありがとうございます。いずれ、当サイトでも記事にまとめようと思っています。
