moriy版の特徴

私が作成(構成)した起動ディスク(2008年12月版)こちらからダウンロードできます。

moriy版起動ディスク開発履歴

08/12/18 DRDOS7.05.70c DR-DOS7.05.70bのマイナーバージョンアップと調整をおこないました。(最新)
08/10/18 DRDOS7.05.70b DR-DOS7.05.70b(moriy版)にHDインストールメニューを追加。一部収録モジュールのバージョンアップと調整をおこないました。
08/10/14 DRDOS7.03.70b DR-DOS7.03.70a(moriy版)にHDインストールメニューを追加。サウンドドライバ(SB16)動作確認が取れました。
08/10/11 DRDOS7.03.70a DR-DOS7.03+FAT32ドライバをベースに、DR-DOS7.05.70a(moriy版)を反映させた起動ディスクです。
08/09/25 DRDOS7.05.70a 自作スクリプトによる設定の半自動化とメニュー新規作成。ブートローダSYSLINUXを導入し、フラッシュメモリ(FAT16)からのブートにも対応させました。
07/02/26 DRDOS7.05.69d DRDOS7.05.69cの収録モジュールの見直しとメニュー新規作成。ネットワークツールを充実させました。
06/11/16 DRDOS7.05.69c DRDOS7.05.69bの収録モジュール整理とメニュー追加。
06/09/25 DRDOS7.05.69b DRDOS7.05.69a に、HTGETモジュールを追加。
06/09/25 DRDOS7.05.69a 『VMWARE上でも稼動する、フロッピー1枚のネットワーク・日本語対応のフリーDOSディスクが欲しい!』という思いつきで作成。
06/02/17 DRDOS7.05.66a 『今の時代、WinPEなどのブータブルCDや、ファイナルデータ等によるデータ復旧が当たり前だけど、自分の趣味として1枚に収まるにこだわっていこうかな。』という思いつきで作成。
02/04/15 DRDOS7.05.00 『フリーなDOSとアプリケーションを用いて、フロッピー1枚に納まるネットワーク対応の修復ディスクが欲しい!』と思ったから…


DR-DOS7.05.70a(2008/9/25リリース版)のおもな特徴

  • DOS/V化(日本語表示と日本語キーボード対応)
  • Microsoft Network Client for DOS をバンドル
  • NDIS上で動作するパケットドライバ追加(DIS_PKT)
  • FAT32 ファイルシステム対応
  • Pentium以上での安定したメモリ管理(JEMMEX.EXE または UMBPCI+QHIMEM.SYS の選択)
  • RAM-DISK 利用によるシステムの高速稼動(TDSK)
  • より高圧縮なアーカイバの収録(UHARC)
  • フリーのゴシックフォントの採用(出水ビットマップフォント)
  • Partition management utility のリプレイス(FDISK)
  • DOS用有名ファイラーの収録(DFX)
  • ネットワーク用漢字コード変換フィルタNKFの収録
  • スクリプト言語JGAWKの実装
  • VMWARE上での起動対応
  • ネットワーク関連ツールの強化(FTP,SFTP,SSH2,HTGET)
  • その他諸々…

動作条件(構成概要)

  • PC/AT互換機 または VMware Player,VMware Workstation等の仮想マシン
  • CPU・・・Pentium以上 (UMBPCI未使用なら386以上)のPC/AT互換機
  • VIDEO・・・VGA以上
  • MEMORY・・・32MB以上推奨(RAMDISKとして5MB使用)
  • NETWORK・・・TCP/IP