VMware Player 3.0上で、DR-DOS 7.05.70cを起動させてみました。画面の描写がぎこちないですが、稼動はOKでした。ただし、仮想マシンのメモリは32MB以上に設定してください。

実行環境
- 仮想化ソフトウェア: VMware Player 3.0.0 build-203739
- ホスト OS: WindowsXP Professional SP2
仮想マシンの作成
- VMware Player 3.0 をインストールして起動。(ここまでの手順は割愛。)
- [新規仮想マシンの作成(N)] を選択。
- 最初の画面で、[後で OS をインストール] を選択。
- ゲスト OS の選択画面で、[その他]→[MS-DOS] を選択。
- 仮想マシン名 [DR-DOS 7.05.70c]入力。
- ディスクサイズ[2GB]入力。
- [完了] をクリック。
- VMware Player のトップ画面で、DR-DOS 7.05.70c を選択し、[仮想マシン設定の編集(D)] を選択。
- デバイスリストから [メモリ] を選択し、この仮想マシンのメモリを[32]MBに設定。
- デバイスリストから [CD/DVD(IDE)] を選択し、[起動時に接続(O)] をON。
- デバイスリストから [フロッピー] を選択し、[フロッピー イメージ ファイルを使用する] で、DR-DOS 7.05.70cのイメージファイル[DR70570C.IMG]を選択し、[起動時に接続(O)]をON。
- [OK]をクリック。
DR-DOS7.05.70cの起動
- VMware Player のトップ画面で、DR-DOS 7.05.70c を選択し、[仮想マシンの再生(L)] を選択。
- VMware Player のWindow内をクリックして、ゲスト OS に制御を移動。(以下、省略)

Responses to “VMware Player 3.0”
Leave a Reply